「鋭利な感覚」とか
「頭を殴られたような衝撃」とか
言われた事も
nap初期あたりまでだから
20〜24くらいまでか。
最近はめっきりそういう言葉も無くなった。
代わりに増えたのが
「優しい曲」
自分の性格の多面性や、汚さ、しょうも無さを知ってるから
手放しで「自分は優しいです」などと
言うつもりは無いけれど。
でも曲は「自分そのもの」だから、
そう感じる人が増えたと言う事は、
多少性格も丸くなったのでしょうね。
実際、表現したい情感は「やさしいもの」
であることは事実で。
感傷や悲しみや迷い
それでも、どこか聴き手を包みこむような
そんな楽曲やメロであって欲しい。
マイブラのケビンが
「何かを攻撃するために音楽を使うつもりは無いんだ」
って言ってたけど、同じ気持ち。
ヒーリング系の音が癒しかって言うと、
そんなでもない気がする。
人の心に届くのはメロディ
歌じゃなくってインストでも。
ノイズにだってメロディはある。
音楽が世界を救うとか、
そんなたいそうな事は思っていないけど
誰かの感情や心に直接響く事ができる。
そういうチカラが残されている事を
信じているのです。
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