寝る前に「スタジオめりん」の候補地を
探すのが習慣になってます。
どうも「古民家」が好きみたいで、
↓とか凄くないですか?
http://resort-bukken.com/detail/753
千と千尋の湯屋みたいだ!
(金額がありえないけど)
まあ
妄想するだけですが。
田舎暮らしに憧れるよりも、単に
「日常から【一時的にでも】逃避したい」
って願望なんでしょうね。
日常から自分を切り離して、別の住処(自分)を得る感覚。
そういえば、つげ義春の漫画にそんな話があった。
奥さんに内緒で、昔遊女の待機部屋に使われていた
部屋を偽名で借りる話。
別に浮気するワケでもなく、ただ寝転がって
おならしたりするだけ。
(結局奥さんに見つかって、そこも「日常」に呑み込まれて
なんかつまらなくなってしまうって話)
少年時代、山に秘密基地を作って、放課後
そこで何時間も一人で過ごしていた感覚に
近い気がする。
仮に、そういう別荘があったとしても
週末どころか年に数回しか行けないだろうし。
(仕事があるから)
多分そういう「心にゆとりの無い時間感覚」
から逃げたいんでしょうね。
という訳で、今夜もスタジオめりん構想を
妄想しながらオンボロアパートで眠りにつきます。
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