2009年07月10日

夢がある

「いつまでも聴きつがれる作品を作りたい」

という夢を持っています。


それとは別に、もうちょい現実的な夢があって

「プライベートスタジオが持ちたい」


めりんは8畳のオンボロアパートに住んでます。

一応宅録音楽家の端くれとして憧れます。


もう馬車馬のように働いた帰り道

「山奥に安い土地買ってスタジオめりん設立」

等と妄想してる自分が今可哀想になりました。

(別にスタジオがあれば良い音楽が作れるとか
 そういう事ではないです。
 音楽はどこでも作れますから)


まあそんな資金は無いという現実を考えると
楽しい妄想も終わってしまいますが。


隣の学生風の二人組の会話

「あ〜1億くらい手に入らないかな」
「宝くじでも当たればなあ」


僕はいい加減大人なので、
もうちょい現実的なことを思いました。


「めりん曲ヒットしないかな」


たまにこういう事を「素」で考えたりする自分を
何とかしたいです。
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2009年07月08日

脳内計画

仕事でかなり追い詰められてましたが
なんとなくゴールが見えてきました。

ホントきつかった。

「もうダメかもメール」を
送っちゃったりするくらい
追い詰められてました。

相変わらずのバタバタですが
気持ちに余裕が出来てきたのか、
音楽モードにシフトしてきました。


夏の雰囲気のイメージが
浮かんでます。


そんな感じの作品集を作れたら
素敵だなと思い始めました。

休みが取れたら色々遠出して
イメージを膨らまそうかと。

まずは近場で江ノ島に
行ってくるかなと。


posted by めりん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

何故音楽を作ろうと思ったのか

「外野の意見を気にしすぎる。
 結局聞かない事が多いけど。」

とよく言われます。

これは自分に対する戒め
(自分の世界に閉じこもるな/自己満足で終わるな)
でもあるのですが、それよりも

「何故音楽を作りはじめたか」

に理由があると思うのです。

前はよく書いていたのですが、最近は
書くことも無くなったので知らない方も
結構いるみたいで。

改めて恥を公開するようですが
書いときます。

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めりん高校一年生の秋(16年前!)

高校に通う電車で一目惚れをしました。
まだ社会に出たばかりという感じのOLさんでした。

まだ加減がわからないのか、少しキツめの香水の匂いを
今でもよく覚えています。
(格好に不釣合いな感じは、加減が分からないというのが
正解でしょう。どこか垢抜けない雰囲気からも
それが感じ取れました)

それまでの自分を全否定するくらい衝撃的な
出来事でした。


めりんはソコソコ優等生だったのですが

その事があってから

「自分には一体何があるのか?」
等と考えこむようになりました。

その恋の前で、自分は恐ろしく無力で
何一つ武器を持っていないような、
そんな気がしました。

「スポーツもやめてしまったし、話題も無い。
 これといって面白いわけでもないし、
 恋愛経験も無いから、想いを伝える素敵なコトバも
 持っていない」

何度も何度もラブレターを書いて、
今日こそ渡そうと思うも、結局その勇気は無くて
破いてはまた書き直す‥そんな事をやってました。

当然勉強なぞ手につくわけも無く、
成績はビリまで落ちました。


その頃、仲間とバンドを組もうとギターを
手に入れていた僕は、ふと思いつきました。

「音楽を作って、想いを伝えよう」


はい、今笑ったでしょ。
めりんも書いてて笑いました。


元々音楽的素養は0だった上に、
楽器を始めて数ヶ月ですから
曲作り以前にギターもろくに弾けない状態で
一年が過ぎました。

そこで転機が。

めりんの家族がめりん一人を置いてイギリスへ
引っ越していったのです。
(パパめりんの転勤)

一人日本に残されためりんは祖父母の家に
居候する事となりました。

これは、恋焦がれる(一方通行)女性を
見る事ができなくなると言う事でした。
(通学路が正反対になってしまうので)

言っときますけど、遠くから眺めるだけで
話しかけるなんてもってのほか。
当時は携帯もありませんから、
メアドを渡すなんて事も出来ないのです。

最後の日も、姿を見送るだけで
想いを伝えられなかった僕は

「諦めよう」

と思いました。


が。


諦めなかったのです。

<朝五時に起床してもの凄い遠回りをして
高校へ通う>

という生活を始めました。

夜は悶々とオールナイトニッポンを聞いて
3時過ぎに眠る生活をしていたので
いくら無駄に体力有り余る高校生でも
もたないですよ、こんなの。

よって高校に行っても午前中は使い物にならず
保健室で寝てたり、授業中に寝てたり。


結局、本当にダメになる前に、教師や親に諭されて
そんな生活はやめたのですが。


長々と恥を晒しましたが、要はめりんが
「音楽を作ろう」とした原点は

<想いを伝えたい、自分を知って欲しい>

だったわけで。


その後「自分の内面を表現する」方向にシフトしていくのですが
原点がそれなだけに「人に伝える」という根っこは
確実にあるんですね。

「自分の音楽で愉しんで欲しい‥」
「何より自分が愉しんで‥」

というのもあるのですが

「伝えたい」

が強烈にあるわけで。

自己愛の変形かもしれないのですが
ナルシスティズムとは違って、

「自分に対する自信」ではなくて
「自信が無くてうまく伝えられないから
 音楽で表現してみました」って感じ。


「評価されたい」「有名になりたい」
というよりも「受け止めて欲しい」
という欲求なのかもしれないと思うのです。

「外野の意見を気にしすぎる。
 結局聞かない事が多いけど。」

だから他人の意見を気にする。

でも「自分が意図しないカタチで伝える気は無い」
ので、結局自分が納得しないと聞かない。


冒頭の失恋話。

結局(当然)、想いは叶わなかったけれど
それで良かったのだとも思います。

叶わない夢を追い続ける事で、
自分は続ける事が出来た。


たった一人に向けて作り始めたけれど

今は、沢山の人に向けて作りたいという
夢を持って進んでいます。

叶わないかもしれないけれど、
夢の終わりはまだ先にあります。


久々に鬱陶しい長文失礼しました。
posted by めりん at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

何度無視されてもあきらめない

その昔

「光」(nap) で賞を戴いて以来、
毎回参加するも無視され続けてる

「NEXTMUSIC AWARD」

性懲りも無く「幽霊少女」で
エントリーしてます。

http://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20090311143953

この曲を好きだという方は

「投票」して貰えたり
「評価」して貰えたり

すると嬉しいです。
別に好きじゃなければ無視して下さい。


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ずっと続いていたプレッシャー地獄から
なんとか解放されました。

また来週から嵐が来るけれど、
しばしの休息です。

身体はよく動いてくれますが、
心が完全に折れているので、休日は(心に)栄養を
補給しようと思ってます。

トイカメラ持って遠出でもしようかしら。


天才・安倍慎一(漫画家)の「美代子阿佐ヶ谷気分」が
映画化されてるらしいですね。

興味あるんだけど、アベシンは影響受けまくりすぎて
逆に観るのが怖い気もする(自分の中でイメージがあるので)


創作に全てを捧げた天才

そして狂ってしまった


憧れるけど、自分には真似できない

だから憧れてやまない



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2009年06月30日

ふと沸いた想いの記録

去年の夏だっけか


淡い感情を表に出すことなく

叶わない事がわかっていたから

消えていくように願いながら

これから

ゆっくり薄れていくであろう感情を

せめて歌にして残しておこうなんて


「call your name」のデモ



こういうのガラでもないのは

わかってるんだけど
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2009年06月29日

ほんの少し 秘密を分ける

少し

秘密を分ける

重荷にならないくらい

少しだけ


コトバに乗せて

文字に乗せて

音に乗せて

秘密を分ける


受け取ってくれたら


ただ受け取ってくれたら


それで十分なのです
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2009年06月23日

「おやすみ」demo ver.0622



休息は

許されないし

きっと心の奥で

許して無い



posted by めりん at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

影法師

思い出なんて全て無くなってしまえばいい。

そんなこと全く思っていないのに、
むしろ逆の生き方をしているのに、
そう思う瞬間があるのです。

思い出は影法師。

今の自分の影法師。

その影法師が、年々濃くなっていく。

「イマの自分」にぶら下がるように
繋がっていた影が、まるで
意思を持っているかのように
首をもたげるような。


「どっちが影なのか わかりゃしない」


思い出が影法師なのか?

もしかして、今の自分こそが

「思い出の影法師なのではないのか?」


身体が だんだん薄くなっていって

とうとう消えてしまいましたとさ

最後に残ったのは 影法師

それこそ生きた証
posted by めりん at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

一人遊び



ギターとエフェクターを抱えてスタジオに。

ギターのサンプラーからリズムのループを出して
リアルタイムでギターを重ねたのを
ICレコーダーで録音。
(なんで音の分離は悪いです)

轟音出すのは結構久々だったので、
やってる本人は楽しいのだけれど、
他人が果たしてこれを聴いて楽しいかが疑問。

バンドの生演奏だと、メンバー各々の
テンションや、相乗効果で
聴けたりするんだけど。

ループが単調だからアレなのかと。

おっさんがノイズ垂れ流すのを見るのは
数分ならアリだろうけど、10分とか
キツイだろうなと。

まあ色々やってみるのが大切なのかな。
posted by めりん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

未だ果せない約束

狼中年(但しハートは14歳)のめりんですが
一つだけ言ってない「狼が来た」があります。

「ライブやります」

この宣言だけはしていない。


(結局選ばれなかったのだけれど)
テレビ(素人参加番組)に出るかもという話があって、
「めりんが歌うと放送事故」等と
騒いでいたのですが、これが考えるきっかけになった。

昔から散々言われてるのが

「ライブやらないんですか?」
「絶対見に行きます」

凄く嬉しいのだけど、そういう予定が無いから

「その時は是非宜しくお願いしますね」

と返しつつ毎回申し訳ない思いをしていた。

歌が上手ければ「オケだけ流して歌う」スタイルも
(自分的に)ギリギリありなんだけど、
如何せん、めりんは音程が残念な子なので。

ライブ嫌いなのかと言えば、そうでもなくて
学生時代サークルバンドで散々やってきたし、
数は少ないけどnapで3回くらいやった。
(一回はサークルのライブで、あとはオーディションライブ)

やるだけなら箱を押さえて、オケを作って
ギター弾きながら歌えばいいのだけど、
わざわざ見に来てもらえるだけの
クオリティに持っていく自信がまったく無い。

交通費払って、\2,000払って、忙しい中
来て貰うからには、それなりの事をしなくては。

音源を再現した所で意味ないじゃない。
家で音源聴いて貰えば良い訳だし。


じゃあバンドを組むかと思うも、
前にバンド潰してるし、学生でもないから
リハの予定合わすだけで一苦労。
おまけに自分が一番予定立てにくいという。
(トドメはメンバーに求める技量が高すぎる。
 自分を棚にあげて。これが一番の問題な気も)

それでも、何とかライブやらないとイケない
気がして、ここ一ヶ月くらい考え込んでいた。

(どうでもイイけど「ライブやってません」っていうと
 素人童貞みたいに扱われる気がするのは、きっと
 めりんの被害妄想ですか←そうです)

一応、どういうカタチにするかは纏まって、
あとはその形態で「観て貰うに値する音楽が作れるか」

明日(今日)にでもスタジオに入って試してきます。
(一人でやる事になると思うのだけれど)


とりあえずリハスタで録音して、周りの皆さんや
色々な方に意見をもらって「やるに値する」となったら
行動に移そうかと思います。


こちらにデモを上げたりするので、
その時はご意見宜しくお願いします。















posted by めりん at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする